引っ越しで自分でやることリスト!荷物整理は判り易く!


引っ越しと簡単には言っても、大抵の人は一生引っ越ししない、引っ越ししても1回程度が関の山と言ったところです。

その為、多くの人が引っ越しが決まったものの、一体何から手をつけていけば良いか迷ってしまう事でしょう。

そういう人の為に、今回は引っ越しで自分でやることリスト!荷物は判り易く!などの情報を追っていきます。

引っ越し業者を決めよう!

引っ越しが決まったら、まずは何をおいても引っ越し業者をどこにするのか決めなければなりません。

段ボールや割れ物用のエアキャップなどの資材は、引っ越し業者の価格に含まれているので、業者を決めないとそうした資材も手に入らずに何も進まないからです。

引っ越し業者については、ネットで簡単に検索でき、一括見積なども可能です。

ただ、有名どころは高額、有名ではないところは安価なのですが、大事な荷物のことなので「安くてもイイ」と言う事はないと考えておいて下さい。

引っ越し業者が決まったら正式見積もり

引っ越し業者が決まったら、早速日程を合わせて正式な見積額を出しましょう。

基本的に営業マンが自宅へ訪れて実際の荷物の量や、ユーザーなどの希望を取り入れて見積もりを算出します。

この時に、持っていくもの全てが自分で判るようにしておきましょう。

特に忘れやすいのが外に置いてあるもので、自転車や自動車のタイヤなどは見積もりの段階で忘れ易く、大きな荷物なので”ついでに”と言う訳にはいきません。

おおよその見積もりが終わり、納得したら契約となります。

その後、営業マンが実際の荷物の量を見て必要な資材を置いていきます。

まずは持っていくもの、捨てるものを分ける

資材が一通り揃ったところで、持っていくもの、捨てるものを分けます。

大きな家具や、家電などは新しいものを買うか、現状のものを持っていくかを決めるだけで構いません。

小物は生活に支障がないものから寄り分けていきます。

引っ越し前何日かによって段ボールに詰めて良いものと都合の悪いものがあるでしょうが、1週間前には生活に直接関係ないものは段ボールに詰め終わっていたいところです。

大物家具や家電のサイズを測る

大物家具や家電が新しい住居に合うかどうかサイズを測りましょう。

その上で引っ越し先が自分達でいける距離なら現地へ行ってこうした大物類の配置を決めます。

配置を決めた上でサイズ的に丁度合うかどうかを確認します。

更にドアや窓のサイズも測り、大物類が入るかどうかもチェックしておきましょう。

段ボールに荷物を詰めていく

ユーザーが最もしなければならないのは、箱詰めです。

大物類は引っ越し業者に任せればイイので、生活用品や私物を詰めていきます。

重い荷物は小型の段ボール、軽い荷物は大型の段ボールに詰めましょう。

重い荷物を大型の段ボールに詰めると、運ぶ際に底が抜けてしまったりする可能性があるので気を付けて下さい。

本やCD、DVDなどは小さい段ボールに隙間なく詰めます。

割れ物はエアキャップに包み、隙間なく詰めますが段ボールの上下に服を詰めるとより安全です。

家電などは購入した時の箱などがあればそこに詰めましょう。

食器などは食器専用の箱があるのでそこに詰めます。

段ボールに詰める際に大事な事は、中身について細かく書いておくことです。

更に割れ物などには「われもの注意!!」も書いておきます。

また、部屋ごとに色分けするなどして、荷物をスムースに運べるようにしておきましょう。

ライフラインの転居届

意外に忘れ易いのが、ライフラインの転居届です。

水道、ガス、電気、ネットなど引っ越し先が同地域なら転居する旨連絡しておきます。

全く違う地域、市や県が違う場合は引っ越し元の解約日を伝え、引っ越し先では引っ越し先の水道、ガス、電気、ネットの各企業にいつから使うのかを連絡しておきましょう。

引っ越しの当日から使うとはせずに、1~2日前には使えるようにしておきます。

精密機械は自分で

今やどの家庭にも1台はコンピュータがある時代になりました。

ついつい引っ越しの際に引っ越し業者に任せてしまう人も少なくないのですが、出来れば自分で梱包して自分で運ぶのが安全と言えます。

自分達が車以外の手段で引っ越し先に行く場合は仕方がないので業者に任せるしかありませんが、こうした精密機械は壊れやすいので、自身の手で持っていくのが1番です。

引っ越し前日に冷蔵庫に処置を

引っ越し前日には冷蔵庫を空にし、電源を抜いておきましょう。

冷蔵庫の中身は出来る限り計画的に減らしていきます。

前日までに電源を抜くのは霜や溜まった水を無くすためです。

また、冷蔵庫のガスを安定させる為にも電源を抜いて時間をおきたいところです。

まとめ

いかがでしたか。

今回は引っ越しで自分でやることリスト!荷物は判り易く!などの情報を追ってきました。

以下が引っ越しの自分でやることリストとなります。

1 引っ越し業者を決めよう!
2 引っ越し業者が決まったら正式見積もり
3 まずは持っていくもの、捨てるものを分ける
4 大物家具や家電のサイズを測る
5 段ボールに荷物を詰めていく
6 ライフラインの転居届
7 精密機械は自分で
8 引っ越し前日に冷蔵庫に処置を

引っ越しでは業者任せにするのは当日だけで、それ以外の事は出来る限り自分でやることが大事です。

そうすることで、よりスムースに引っ越しが終わるので荷物を判り易くしながらドンドン進めていきましょう。


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