単身者の引っ越しは結局いくらかかる?お得な方法とは?


引っ越しは人生の中で、かなり大きなイベントと言えます。

大変であることはもちろんのこと、何かと費用がかさむものですよね。

引っ越しをすると結局のところいくらぐらい必要なのか知っておきたいのではないでしょうか。

そこで今回は単身者の引っ越し費用はいくらかかる?お得な方法とは?などの情報を見ていきます。

単身者の引っ越し料金相場

では、実際に単身者の場合の引越し料金はどの程度なのでしょうか。

一口に単身者と言っても、荷物の多さは人それぞれですよね。

引越しは基本的にトラックの大きさ」「人員」「引越し距離」の3点で決まっていきます。

仮に少々荷物が多くても、少ない場合とトラックの大きさが変わらない場合は比較的安く引越し出来ます。

また、引越しの距離にしても県外でなければそれほど高くはありません。

そうなると問題になるのは、人員がどれだけ必要かということにかかってきます。

そうしたことを踏まえた上で大枠の金額の参考に下記表に相場を記しておきます。

*通常期(5月~2月)の単身者引越し相場

~15km未満 ~50km未満 ~200km未満 ~500km未満 500km以上
単身荷物小 平均25,800円 平均39,000円 平均45,705円 平均70,956円 平均100,279円
単身荷物大 平均49.200円 平均54,920円 平均69,260円 平均90,617円 平均130,794円

*繁忙期(3月~4月)の単身者引越し相場

~15km未満 ~50km未満 ~200km未満 ~500km未満 500km以上
単身荷物小 平均45,910円 平均53,318円 平均70,663円 平均92,119円 平均120,329円
単身荷物大 平均61.133円 平均69,050円 平均90,010円 平均12,334円 平均150,719円

このような結果になっています。

500km以上の場合は、高速代金や有料道路代金、ガソリン代など距離が延びた分、料金も上がります。

500kmは東京大阪間の距離と考えて下さい。

また兵庫県から広島県、広島県から福岡県も約500km程度です。

表を見て分かる通り、単身者の引越しと言えどそれほど格安感はありませんね。

では、どうすれば安く引越し出来るのでしょうか。

単身者の引越し安くする裏ワザは?

引越し料金を少しでも下げるための裏ワザとはどんなものでしょうか?

自分が作業員

意外と盲点なのは、自分自身が作業員になるということです。

荷物が少ない、軽いものが多い場合、見積もりの時に「自分も作業員になるので、作業員の分割り引いて下さい」と持ち掛けましょう。

このパターンが最もはまるのが、繁忙期の中・長距離の引越しの場合です。

簡単な引越しである単身者の引越しに、後で使い回せない遠方に人員を取られるのは引越し屋としても痛いので、すんなりOKが出るはず。

現在の相場では作業員の日当が10,000円強ですので、その位の割引額は期待出来ます。

日程も時間も決めない

引越し屋が一番重宝がるのが日程も時間もフリーのユーザーです。

どうしても予定がある場合は別としても、基本的に何日でも何時からでもOKとしておくと最大で20,000円ほどの割引を期待出来ます。

とはいえ、3月中旬に予定してるのに4月下旬になるということはありません。

予定している日1週間前後が対象になります。

もちろん、前日か前々日には打診の連絡があるので安心です。

その周辺は予定を入れず、時間もフリーにしておきましょう。

車のある人限定!自分で一部荷物を運ぶ

これは車のある人限定ですが、遠方の場合は当日、近場の場合は当日だけではなく予め出来る限りの荷物を自分で運びましょう。

ここで重要になってくるのは、どの荷物を持っていくかということです。

見積もりを安くするためには、大きいものを減らすのが一番ですが、大型の車を持っていない限り無理な話ですよね。

ですが、引越しの荷物の中でも中々の大きさで且つ自分で持っていける荷物があります。

それは布団袋です。

通常引越しの場合、業者は布団類をまとめて布団袋に入れます。

そうするとある程度大きい荷物になるのですが、中身は所詮布団ですので押し込むことが出来るわけです。

前もって引越し資材はもらえるので、布団袋ももらっておき自分で運ぶ旨伝えて値引きを促しましょう。

軽自動車であっても後部座席を倒せば、相当量の布団を運ぶことが出来るはずです。

荷物の相乗り

この方法は繁忙期にすることが多いのですが、同じ日に同じ地区へ行く荷物が何件かある場合、大型のトラックでまとめて運ぶ相乗り便が出てきます。

このケースの場合、3~4件分の荷物が一緒に乗りますので、届く日は決まっているものの、時間は全く不明という状態になります。

その分安くなるのですが、相乗りは中長距離の引越しだけで使う方法ですので、遠方へ引っ越す単身者にとっては安くなる良い方法の1つと言えます。

リスクとしては、数件の荷物が一緒になっているので、荷物間違えがたまにあるので気を付けましょう。

まとめ

そこで今回は単身者の引っ越し費用はいくらかかる?お得な方法とは?などの情報を見てきました。

単身者であっても、安く引越しできるとは限りません。

しかし、単身者だからこそ使える裏ワザがあります。

実際に引越しをする時には試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 


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